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2021/07/14

米子市の方へ空き家売却の流れについて解説します!

「空き家売却の流れについて知りたいな」
米子市にお住まいの方で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
空き家売却の手続きがわからず、そのまま放置しているという方も多いでしょう。
そこで今回は、空き家売却の流れについて紹介します。

□空き家を放置するデメリットとは

特に使い道がない空き家を持っている場合は、早めに売却することが大切です。
これは、空き家を放置することによるデメリットがたくさんあるからです。
ここでは、空き家を放置するデメリットについて3つ紹介します。

1つ目は、持っているだけで費用がかかることです。
不動産はたとえ使用していなくても、所持しているだけで固定資産税がかかります。
さらに管理義務が発生して、ご自身で管理できない場合は、毎月1万円ほどかけて業者に代行してもらう必要があります。
使っていないにもかかわらず、こういった費用がかかってしまうのはもったいないですよね。

2つ目は、周辺に悪影響があることです。
管理の行き届いていない空き家は、災害によって倒壊したり不審者が侵入したりするリスクがあります。
そのため、地方自治体は空き家の持ち主に管理を義務化しているのです。
それでも管理をしない場合は、特定空き家に認定されて固定資産税が上がったり、最悪の場合は所有者負担で強制解体が行われたりします。

3つ目は、空き家を売却できる可能性が低くなることです。
近い将来、空き家は急増すると言われています。
少子高齢化で人口が減少している中で、空き家が増えていくとなると、当然ながら売れる可能性は低くなりますよね。
売れないどころか、無料で空き家を処分することさえ難しくなることも考えられます。

そうなれば、毎年費用がかかる負債物件を持ち続けるか、多額の金額をかけて解体するしか方法はありません。
つまり、空き家を放置する最も大きなデメリットは、手放したくてもできない可能性が高まることです。

□空き家を売る流れについて

前の章で、使っていない空き家は早く売却した方が良い理由を解説しました。
空き家の売却について、検討する気になった方も多いのではないでしょうか。
そこでここからは、空き家を売る際の流れを5つのステップに分けて簡単に紹介します。

1つ目は、査定を依頼することです。
まずは不動産会社に物件の査定を依頼して、空き家がどれくらいの価格で売れるのかを確認しましょう。
空き家は人が住んでいなければ、老朽化しやすい傾向にあります。
そのため、定期的にきちんと管理をしたり、査定前に掃除をしてきれいな状態にしたりすると良いでしょう。

また物件の施工写真や図面、建築確認申請書、さらに定期点検やリフォームの記録などがあれば用意しておいてください。
これらの書類は、空き家を大切に扱ってきたことや、信頼できる所有者であることをアピールする材料になります。

2つ目は、仲介会社を決めることです。
査定を依頼した不動産会社の中から、信頼できる会社に空き家売却の仲介を依頼します。
不動産会社を選ぶ際は、相談のしやすさや売買実績についてきちんと確認しましょう。

3つ目は、売却価格を決めることです。
不動産会社と相談しながら、売買価格を決定します。
この段階で価格設定を間違えてしまうと、買い手を見つけるのに予想以上に時間がかかったり、相場に比べて安価に取引されたりする可能性があります。

4つ目は、買い手と交渉することです。
購入希望者が見つかれば、実際に売却価格について相談や話し合いをします。
あらかじめ設定した金額より安い値段で交渉が行われるケースが多いですが、真摯に対応しましょう。
また希望者の要望に合わせるだけでなく、時にはご自身の希望も通せるように交渉を進めることも大切です。

5つ目は、契約と引き渡しです。
購入希望者との交渉が完了したら、不動産会社の指示にしたがって契約書を作成しましょう。
全ての書類を揃えて手続きが終了すれば、鍵を渡して引き渡しが完了となります。

□空き家を売る際の注意点とは

最後に、空き家を売る際の注意点について2つ紹介します。

1つ目は、空き家の名義変更についてです。
不動産を売れるのは、その不動産を持っている名義人のみとされています。
空き家を相続で受け取っても相続登記がおこなわれていなければ、名義が前の持ち主のままになっている可能性が高いので、きちんと変更しましょう。

名義変更の手続きは、必要な書類を集めて、法務局へ申請するだけです。
空き家を法定相続分で受け継ぐ場合は、被相続人と相続人の戸籍謄本や相続人の住民票、空き家の固定資産証明書、そして登記申請書が必要です。
手続きに問題がなければ、1~2週間で終わります。
売却を行う前に相続登記を行い、名義人を売却したい本人の名前に変えておきましょう。

2つ目は、契約不適合責任についてです。
空き家だけでなく、不動産を売ると売り手に契約不適合責任が課せられます。
これはきちんと取り決めをしないと、後々トラブルとなるため注意しましょう。
売買契約の際に、買主としっかり話し合いをした上で、書類を作っておくと安心です。

□まとめ

今回は、空き家売却の流れや売却する際の注意点を紹介しました。
空き家売却をお考えの方は、今回紹介した流れを参考にして、なるべく早めに手続きを行いましょう。
当社は、お客様を最優先に考えて不動産売却をサポートします。
空き家売却をお考えの方がいらっしゃれば、ぜひ当社までご相談ください。

米子市の方へ空き家売却の流れについて解説します!

2021/07/07

米子市で賃貸経営にお困りの方必見!空き室対策について解説!

「空き室対策ってどうしたら良いのかな」
米子市で賃貸経営をしている方の中で、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

空き室があると賃料が少なくなり、収入が下がります。
そのため、賃貸経営をする上で空き室を減らす工夫がとても大切です。
そこで今回は、空き室対策について詳しく紹介します。

□部屋が空く理由とは?

そもそも空き室は、どのようにして発生するのでしょうか。
ここでは、部屋が空く理由を4つ紹介します。

1つ目は、立地です。
交通の利便性が良いことは、入居者にとって大きな魅力でしょう。
一方で、物件が駅から遠い場所にあれば、大きなハンデになります。
しかし立地や交通の便を良くすることは難しいため、マイナスを補うような対策を考えることが重要です。

例えば、駐車場を設けたり、宅配ボックスを完備したりすると良いでしょう。
その他にも、アピールできる利便性を作るのも有効です。
ご自身の物件の立地に合わせて、対策を考えてみてください。

2つ目は、物件の設備や共有スペース、美観に問題があることです。
物件の共有スペースは、内覧時にも注目される部分であり、実際に住み始めてからも快適さに影響を及ぼします。
そのため、塗料がさび付いていたり、いかにも古そうな物件だったりすると、悪い印象を与えるでしょう。
「エントランスに荷物が積まれている」といったように、見た目が良くない場合もただちに改善することが大切です。

3つ目は、物件がその地域の需要と合っていないことです。
一度建物を建ててから、その建物の物件需要について調査する機会は少ないかもしれません。
しかし、周辺の環境の変化によって物件需要が変動している可能性があります。

例えば、近くに大学のキャンパスや専門学校がある場合、その周辺のマンションやアパートを探す学生は多いでしょう。
一方で、3LDKなどファミリータイプの物件は、需要が下がる可能性が高いです。
空き室があまりにも目立つ場合は、物件需要に合わせてリノベーションするのもアリかもしれません。

□空き室対策とは

では、空き室を解消するには具体的にどうすれば良いのでしょうか。
ここでは、オススメの空き室対策を4つ紹介します。

1つ目は、全体的にクリーニングすることです。
築年数が古く老朽化が進んでいたり、錆や破損があったりすれば、内見者の印象が悪くなるでしょう。
間取りや物件写真が魅力的でも、内見での印象が良くなければ、契約には繋がりにくいです。
せっかく興味を持って内見に来てくれた方を逃さないために、部屋を美しくしておきましょう。

2つ目は、無料インターネットの提供です。
人間は、他には手に入らない付加価値や限定品に対して魅力を感じる生き物です。
そのため、他の物件にはないような付加価値を付けるのが、空き室対策として効果的です。

物件に付加価値をつけるためにオススメの方法が、無料インターネット環境の提供です。
引っ越しのタイミングでインターネット回線を契約する場合、どうしても時間や手間がかかってしまいます。
さらにきちんと手続きをしても、業者の工事が遅れたり、入居して数日間はインターネットに繋げなかったりといったトラブルが起こる可能性もあります。
そのため、無料のインターネットが整っているのは大きな強みとなるでしょう。

しかし契約する回線の量が少なければ、休日や夜などネットの使用が多い時間に通信が遅くなってしまいます。
アパートに無料のインターネット環境を完備する場合は、回線をアップグレードできるようにしたり、容量に余裕のあるプランに契約したりすることで、入居者の満足度を高めましょう。

3つ目は、ターゲットを広げることです。
賃貸経営をするにあたり、たくさんの人にアピールできる物件の方が、空室を埋めやすいです。

そのため、外国人入居者の受け入れは空き室対策として有効です。
理由は、国内で生活する外国人入居者は増えている上に、言語や文化の異なる外国人入居者を嫌がる賃貸経営者もいるからです。
外国人の受け入れを行うだけで、近くの物件と差別化できるでしょう。

□NGの空き家対策とは

先ほど、オススメの空き室対策について紹介しましたが、他にもアイデアはあります。
積極的に対策した方が良いものもありますが、中には避けた方が良い対策も存在します。
ここでは、NGの空き室対策を紹介します。

それは、家賃を下げすぎることです。
入居者が決まっていないからといって、家賃を下げすぎるのはおすすめしません。
通常借家契約では、入居者がどのくらい住み続けるか分からない場合が多いです。
家賃に魅力を感じた入居者が長い間住み続ける場合、利回りの悪い状況が続く可能性があります。

空き室対策として家賃を大幅に下げるのは、最後の手段にしましょう。

□まとめ

今回は、賃貸経営をしている方に向けて、空き室対策を紹介しました。
今回の記事を参考にして、空き室を減らしていただけると幸いです。
当社では、オーナー様をサポートする管理サービスを提供しています。
興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

米子市で賃貸経営にお困りの方必見!空き室対策について解説!

2021/07/05

米子市で賃貸経営をする際に!リフォームは経費に入るのか?

「賃貸経営では経費か資産かが重要みたいだけど何故だろう」
賃貸経営を検討中の方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

この記事ではリフォームの費用が経費と資産のどちらとなるか、経費か資産かを決める方法をご紹介します。
米子市にお住まいの方は参考にしてください。

□リフォームの費用が経費と資産のどちらなのかについて

リフォームの費用は経費か資産どちらだとお思いでしょうか。
今回はリフォームの費用がどちらなのかについてご紹介します。

まず経費なのか資産なのかによって何が違うのでしょうか。
その答えは以下のようになります。

経費の場合は、全額その年の費用となります。
一方で、資産の場合は耐用年数にわたって減価償却費として経費化します。
減価償却とは、代金を分割しながら1年ずつ費用に計上することを言います。
つまり、一括で経費となるか、何年か経ってから経費になるかで違いがあります。

そしてリフォームで言えば、修繕費であれば経費になり、資本的支出であれば資産となります。
修繕費として計上した方が節税になるため小規模なリフォームをこまめに行い、経費としてリフォームを行うのが良いでしょう。

リフォームの費用が経費と資産のどちらとなるかについてご紹介しました。
賃貸経営を行う方はぜひ覚えておいてくださいね。

□経費か資産かの決め方とは

経費か資産かの決め方についてご存知でしょうか。
ここからは経費か資産かを決める方法をご紹介します。

1つ目は、金額や周期です。
少額であったり、リフォームの周期が短かったりする場合は経費となります。

2つ目は、形式基準による修繕費の判定です。
出した金額が60万円未満であったり、その固定資産の前事業年度末における取得価額のおおよそ10%以下であったりする場合は経費になります。

3つ目は、特例です。
経費か資産かが明らかでない場合、次のいずれかを経費として、残りを資産とできます。
1つ目は支出した金額の30%に相当する金額、2つ目はその固定資産の前事業年度末の取得価額の10%に相当する金額です。
また、災害時にも特例があります。

経費か資産かを決める方法をご紹介しました。
賃貸経営の際にはぜひこの方法を用いてくださいね。

□まとめ

今回はリフォームの費用が経費であるか資産であるかと、経費か資産かの決め方をご紹介しました。
賃貸経営をする際にはこの記事で学んだことをぜひお役立てください。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

米子市で賃貸経営をする際に!リフォームは経費に入るのか?

2021/07/01

米子市で賃貸経営を行っている方へ!賃貸経営のやめ時をご紹介します!

「賃貸経営のリスクってどんなものがあるのだろう」
「賃貸経営のやめ時っていつなのかな」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
この記事では米子市にお住まいの方に向けて、賃貸経営のリスクとやめ時についてご紹介します。

□賃貸経営のリスクについて

賃貸経営のリスクとはどういったものがあるのでしょうか。
ここでは賃貸経営におけるリスクを5つご紹介します。

1つ目は、空室です。
空室があるとその分の家賃収入がなくなりますが、税金や修繕費は変わりません。
そのため、空室対策をして収入を得ることが重要です。。

2つ目は、家賃の未払いです。
入居者の中には家賃を滞納する人もいます。
空室と違い新しい入居者を入れられないため、かなり困りますよね。
早めに対処した方が良いでしょう。

3つ目は、自然災害です。
自分の資産をつぎ込んで購入した物件でも、自然災害によって一瞬で壊れる可能性もあります。
備えとして、地震保険や火災保険には必ず入るようにしましょう。

4つ目は、老朽化や修理代です。
時間が経つにつれて物件は古くなっていきます。
そのためどこかのタイミングで修繕が必要となるでしょう。

修繕費用はもちろん経営者の負担となります。
さらに、古くなると入居者を集めづらくなるかもしれません。

5つ目は、立地です。
大学やオフィスが移転した際に、物件の需要が一気に落ちることがあります。
そのため、どの層に向けて販売するかといった戦略はしっかり考える必要があります。

□賃貸経営のやめ時について

賃貸経営をやめるタイミングとはいつ頃なのでしょうか。
ここからはやめ時について4つご紹介します。

1つ目は、経営を続けていく自信がない時です。
自信がないのに経営を続けていては、失敗の可能性が上がります。

2つ目は、賃貸経営を引き継ぐ相続人がいない時です。
賃貸経営をこれから先、継続が難しい場合は売却の検討も必要です。

3つ目は、入居者トラブルが頻繁に起こる時です。
トラブル続きでは賃貸経営は困難でしょう。

4つ目は、空室に悩む時です。
空室のままだと収入はありません。
早いうちに売却するのも1つの手でしょう。

□まとめ

今回は賃貸経営のリスクとやめ時についてご紹介しました。
賃貸経営に不安を抱えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

米子市で賃貸経営を行っている方へ!賃貸経営のやめ時をご紹介します!

2021/06/27

米子市で不動産相続をする方へ!売却のタイミングと相続の方法をご紹介します!

「不動産を売却したいけど、どのタイミングで行うのが良いのかな」
「不動産を相続する際の手続きについて知りたいな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

この記事では不動産を売却するタイミングと不動産相続の手続きについてご紹介します。
米子市にお住まいの方はぜひ参考にしてください。

□不動産売却のタイミングとは

不動産売却はいつ行うのが良いのでしょうか。
ここでは不動産を売却するタイミングについて2つご紹介します。

1つ目は、相続前です。
相続税とは、亡くなった人の財産を受け取る人が納める税金のことです。
不動産売却を相続前に行うことによって、課せられる税金は不動産を売る際と同じになります。

また、不動産は遺産相続時にどのように分けるのかでトラブルとなることもあります。
そうしたリスクを回避するためにも、売って現金化しておき、分割しやすくするのも良いでしょう。

2つ目は、相続後です。
不動産の相続後に売ることで、特例制度に該当する場合があります。
該当する場合とは、相続税の申告期限である相続開始から10か月後の翌日から3年以内に不動産を売却した時です。
その場合、譲渡所得の計算において、支払った相続税の中でその不動産にかかる相続税を取得費として加算できます。

不動産を売却するタイミングを2つ紹介しました。
どちらがおすすめということはないので、自分に合ったタイミングで売却を行いましょう。

□不動産相続手続きの手順について

不動産相続の手続きはご存じでしょうか。
ここからは不動産相続の手続きの手順を簡単にご紹介します。

1つ目は相続する財産と相続人を確かめることです。
相続人が後から新たに出てくるとトラブルとなるため、専門家に依頼するのもアリです。

2つ目は遺産の分割協議をすることです。
相続人が1人で無い場合は、相続人全員で遺産の分割方法を話し合いましょう。

3つ目は不動産の所有者の名義を変更することです。
話し合いが終わったら、必要書類を集めて、法務局に申請しましょう。

4つ目は相続税の申告と納付をすることです。
相続税納付に必要な申請書作成は、税理士に依頼するのが一般的です。

これらの4つの手順で不動産相続の手続きは行われます。
期限がある手順もあるのでしっかりと確認しておきましょう。

□まとめ

今回は不動産を売却するタイミングと不動産相続の手続きの方法についてご紹介しました。
当社には多くの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

米子市で不動産相続をする方へ!売却のタイミングと相続の方法をご紹介します!

2021/06/23

不動産相続はいつまでにしたら良い?米子市にお住まいの方必見!

「不動産相続はいつまでにすべきなのかな」
「不動産を売却する際にはどのような税金がかかるのかな」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。

この記事では不動産の相続の流れと不動産を売却する際にかかる税金についてご紹介します。
米子市にお住まいの方や、該当する方はぜひ参考にしてくださいね。

□不動産の相続の流れについて

不動産の相続の流れについてはご存じでしょうか。
ここでは不動産相続の流れについて詳しくご紹介します。

1つ目は、死亡届や死体火葬許可申請書の提出です。
これは7日以内に行う必要があります。

2つ目は、相続人の確定と遺産の確認です。
この時に財産目録を作成してください。

3つ目は、排除者や欠格者の調査と相続の放棄や限定承認を行うことです。
これは被相続人の死亡を知った時点から3か月以内に行うようにしてください。

4つ目は、遺産分割協議です。
協議が成立した場合は遺産分割協議書を作成してください。

5つ目は、名義変更の手続きです。
相続による所有権移転の登記手続きを行ってください。

6つ目は、相続税の申請や納付です。
被相続人の死亡を知った日の翌日から10か月以内に行うようにしてください。

不動産相続の流れをご紹介しました。
突然、相続対象となることもあるため、今のうちに流れを覚えておいてくださいね。

□不動産売却時にかかる税金について

不動産を売る際にかかる税金にはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは売却時に必要となる税金について簡単に紹介します。

必要となる税金には大きく分けて2つの種類があります。

1つ目は、印紙税です。
これは不動産を売る際に、売買契約書を交わすタイミングでかかるものです。
契約金額に応じて課される金額は様々です。

2つ目は、譲渡所得にかかる税金です。
これには所得税、復興特別所得税、住民税があります。

税金のほかにも仲介手数料など諸経費が必要となります。
そのため、売却時はどのくらいの金額を手にできるのか考えてから行うようにしましょう。

不動産を売却する際の税金についてご紹介しました。
売却を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

□まとめ

今回は不動産相続の流れと不動産を売却する際の税金についてご紹介しました。
いつまでに相続をするのかという疑問は解決できたでしょうか。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

不動産相続はいつまでにしたら良い?米子市にお住まいの方必見!

2021/06/19

米子市で賃貸経営を検討する際に!トラブルの内容と対策方法をご紹介します!

「賃貸経営をすると、どんなトラブルに対処する必要があるのかな」
「トラブルへの対策方法を知りたいな」
賃貸経営をご検討中の方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

この記事では賃貸経営におけるトラブルとその対策をご紹介します。
米子市にお住まいの方や、該当する方はぜひ参考にしてくださいね。

□賃貸経営におけるトラブルについて

賃貸経営をしていると、どんな問題に直面する可能性があるのでしょうか。
今回は賃貸経営で起こるトラブルについて詳しくご紹介します。

1つ目は経営者と管理会社の間でのトラブルです。
管理会社が勝手に契約を解除してしまったり、管理会社が契約の解除に同意してくれなかったりということがあります。
さらに、管理会社が契約内容にある仕事を行わないことで問題となる場合もあります。

また、サブリース契約に関するものもあります。
サブリースとは保証会社が賃貸物件を借上げ、管理も行い、経営者の収入を保証するというものです。

2つ目は経営者と入居者の間でのトラブルです。
このトラブルの例としては以下の4つがあります。

敷金返還請求に関するトラブル、更新料請求に関するトラブル、騒音などの近隣トラブル、原状回復費用に関するトラブルの4つです。
入居者の利益も重要視される現代だからこその問題と言えるでしょう。

これらの事例を先に知っておくことは大切です。
今後起こらないようあらかじめ対策をしておくことで、未然に防げます。

□トラブルへの対策について

賃貸経営におけるトラブルをご紹介しましたが、防ぐためにはどういった対策ができるでしょうか。
ここからは対策についてご紹介します。

*管理会社が仕事をしっかりと行わないことについて

対策方法は定期的に賃貸物件を訪れて、管理がしっかりと行われているのかを確認することです。

*滞納が常態化していることについて

3か月を1つの目安として考えてください。
これを過ぎる場合は専門家に依頼して速やかに対処してもらうようにしましょう。

賃貸経営で起こるトラブルについての対策方法をご紹介しました。
どのようなトラブルでも対策方法を知っておくだけで対処がスムーズにできますね。

□まとめ

今回は賃貸経営におけるトラブルとその対策方法をご紹介しました。
賃貸経営で起きるトラブルへの対策法を知っておき、問題発生を防ぎましょう。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

米子市で賃貸経営を検討する際に!トラブルの内容と対策方法をご紹介します!

2021/06/15

米子市で賃貸経営を検討している方へ!ターゲットの決め方をご紹介!

「賃貸経営で成功するためにはどうしたら良いのかな」
「ターゲットはどうやって決めたら良いのかな」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

この記事では賃貸経営で成功するためのポイントと賃貸経営でのターゲットを決める方法についてご紹介します。
米子市にお住まいの方はぜひ参考にしてください。

□賃貸経営で成功するためのポイントについて

賃貸経営で成功するにはどうしたら良いのでしょうか。
ここでは成功するためのポイントを4つご紹介します。

1つ目は、入居者のターゲットを決めることです。
どのような物件をどのような人に向けて販売するのかという戦略をしっかり決めておきましょう。

2つ目は、デザイン性と設備を整えることです。
賃貸経営ではその物件に住みたいと思わせることが重要です。
そのため、デザインや設備面には特に力を入れましょう。

3つ目は、不動産会社や管理会社を活用することです。
これらに運営を任せることで安心して経営が行えます。

4つ目は、都心を狙うことです。
都心に集まる人は年々増えているので、そこを狙うのも良いかもしれません。
需要が高い場所で入居者を募れば、成功の可能性が上がります。

賃貸経営で成功するためのポイントをご紹介しました。
これらのポイントはしっかりと押さえておきましょう。

□賃貸経営におけるターゲットの決め方とは

賃貸経営でのターゲットはどうやって決めたら良いのでしょうか。
ここからは、具体的に入居者のターゲットを決める方法をお伝えしていきます。

まず、ターゲットを決める前にどういった利点があれば、どのような入居者が集まるのかについて考える必要があります。
具体的には交通の利便性が高ければ、都内で勤務している方が入居を希望する可能性が高いです。
また、大学のキャンパスが近ければ、学生の需要が高いことが考えられます。
このように物件の利点を踏まえて、入居を希望する方はどのような人なのかを考えましょう。

入居者のターゲットを決める方法をご紹介しました。
賃貸経営をお考えの方はぜひこの方法を実践してみてくださいね。

□まとめ

今回は賃貸経営で成功するためのポイントと賃貸経営でのターゲットの決め方についてご紹介しました。
賃貸経営で成功するためにこの記事をお役立てください。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひ当社にご相談ください。

米子市で賃貸経営を検討している方へ!ターゲットの決め方をご紹介!

2021/06/11

米子市で賃貸経営をお考えの方へ!自主管理について詳しくご説明します!

「自主管理とは何なのかな」
「自主管理のメリットとデメリットって何だろう」
賃貸経営を検討中の方で、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

今回は、自主管理とは何なのか、メリットとデメリットについて紹介します。
米子市にお住まいの方や、同じ悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてくださいね。

□自主管理とは

そもそも自主管理とは何なのでしょうか。
まずは用語について詳しくお伝えします。

自主管理とはマンションにおいて各部屋の所有者の組合である管理組合が、管理全般を管理の専門会社に委託していない状況を言います。
これは、古いマンションに多く見られます。

自主管理が行われた背景として、時間の経過とともに住民の調和が進み、管理会社を外した歴史があることがあります。
さらに、管理会社が少なかったため、始めから委託をしていない場合もあります。

□自主管理のメリットとデメリットについて

自主管理にはどのような良い点と悪い点があるのでしょうか。
ここからはそれぞれについて解説します。

まずは良い点について2つ紹介します。
1つ目は、管理費用が抑えられることです。
管理会社に頼むことなく、オーナーが管理するため、その分の費用が不要になります。

2つ目は、自分自身で入居者や建物を確認できることです。
誰が住んでいるか分かれば安心ですよね。
入居者と良い関係を築くことで、長期入居も期待できるでしょう。
さらに、細部まで自分で確認できるため、管理会社に任せていたら管理が徹底されていなかったということも防げます。

続いては、悪い点についてです。
1つ目は、管理のために自身の手間と時間がかかることです。
何棟もの管理を1人で完璧にこなすのは難しいでしょう。

無理に1人でしようとすれば、かえってクオリティが落ちてしまいます。
大変な場合は、管理会社に任せることも考えましょう。

2つ目は、プロの目がないということです。
管理会社のようなプロによる管理ではないがために、専門知識が求められる場面では困るかもしれません。
例えば、外壁タイルによる浮きを早く発見するのは難しいでしょう。
そういった不備を見逃すことで、事故につながるかもしれません。

自主管理のメリットとデメリットをご紹介しました。
これらの特徴を踏まえた上で、自主管理を行うか決めるようにしましょう。

□まとめ

今回は自主管理についての説明とメリットとデメリットの紹介を行いました。
自主管理についての理解は深まりましたでしょうか。
当社にはたくさんの不動産の買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

米子市で賃貸経営をお考えの方へ!自主管理について詳しくご説明します!

2021/06/07

米子市で賃貸経営をお考えの方へ!個人事業主のメリットと注意点についてご紹介!

「個人事業主のメリットとはどんなものがあるのかな」
「個人事業主が気を付けることって何があるのかな」
賃貸経営をご検討している方で、このようなお悩みを持つ方は多いでしょう。

この記事では賃貸経営における個人事業主のメリットと注意点についてご紹介します。
米子市にお住まいの方はぜひ参考にしてくださいね。

□賃貸経営における個人事業主のメリットとは

賃貸経営における個人事業主のメリットとはどういったものがあるのでしょうか。
ここでは3つのメリットをご紹介します。

1つ目のメリットは、家族への給与を経費にできることです。
経営を手伝ってくれる家族に給与を支払い、それを確定申告の際に必要経費として計上できます。

2つ目のメリットは、65万円の控除を受けられることです。
これは青色申告の個人事業主の場合に受けられる控除です。
控除条件には、複式簿記であることや賃借対照表と損益計算書を添付することがあります。

3つ目のメリットは、小規模であれば、法人よりも税率が低いことです。
法人として経営を行うより、個人事業主として小規模で行った方が税率が低くなります。
個人事業主の場合、累進課税制度が適用されており、所得が高ければその分税率が高くなります。

個人事業主のメリットをご紹介しました。
このメリットを踏まえて、個人事業主になるかを決めてくださいね。

□賃貸経営における個人事業主の注意点とは

賃貸経営において個人事業主になる注意点とはどんなことが挙げられるでしょうか。
ここからは個人事業主の注意点を2つご紹介します。

1つ目の注意点は、融資を受けにくくなることです。
個人事業主である場合は、収入の不安定さからローンが組めなくなることがあります。

2つ目の注意点は、事業的規模を満たしている必要があることです。
特別控除などの青色申告のメリットは事業的規模を満たさないと得られません。
ちなみに集合住宅の場合は10室以上、独立家屋の場合は5棟以上という判定基準があります。

賃貸経営における個人事業主の注意点をご紹介しました。
メリットだけでなく、注意点もしっかりと確認しましょうね。

□まとめ

今回は賃貸経営における個人事業主のメリットと注意点についてご紹介しました。
賃貸経営における個人事業主についての理解は深まりましたでしょうか。
当社にはたくさんの不動産買取実績と安心の買取保証があります。
不動産についてお困りごとがある方や、米子市にお住まいの方はぜひご相談ください。

米子市で賃貸経営をお考えの方へ!個人事業主のメリットと注意点についてご紹介!

2021/06/04

賃貸経営の確定申告の方法について米子市の不動産会社がご紹介します!

賃貸経営をされている方は、確定申告の方法についてご存じでしょうか。
賃貸経営をされている方で一定以上の収益がある方は確定申告をする必要がありますが、その方法をご存じでない方もいらっしゃると思います。
そのため、本記事では確定申告の方法についてご紹介します。

□確定申告が必要となる場合について

確定申告の方法についてご紹介する前に、賃貸経営をされている方の中で確定申告が対象になる方についてご紹介します。
確定申告の提出が求められる人の要件は税法で定められているため、本記事でも税法に則ってご紹介します。

結論としては、給与所得者であれば給与所得及び退職所得以外の所得が20万円を超える場合、また年金受給者の場合はその年の公的年金等の収入金額が400万円以下かつ公的年金等にかかる雑所得以外の所得が20万円を超える場合は、確定申告をする必要があります。
つまり、賃貸経営にかかる所得が20万円を超えている場合は確定申告をする義務が発生します。

□確定申告の方法について

上記で、どのような方が確定申告をする必要があるのか把握していただけたと思います。
次に、確定申告の方法についてご紹介します。
確定申告の方法には大きく分けて3つあります。

1つ目は、白色申告です。
この方法では、単式簿記の簡易的な帳簿付けのみで良いことになっていますが、基礎控除しか受けられません。
しかし、税理士に依頼しなくてもご自身でできる範囲であるため、税理士の依頼費用を節約したいという方はおすすめです。

2つ目は、青色申告です。
この方法では、上記の基礎控除に加え、特別控除や損失の繰越など節税に関するメリットが得られます。
しかし、白色申告よりも専門的な知識が必要な帳簿付を要するため注意してください。
また、この方法は事前申請が必要であり、開業してから2ヵ月以内、あるいはこの方法に変更する年の3月15日までに届出を提出しなければ自動的に白色申告となってしまうため注意しましょう。

3つ目は、法人の申告です。
賃貸経営を法人の名義で行っているという方はこの方法で確定申告をしましょう。
不動産が本業であるという場合は、家賃収入を計上する際の勘定科目は売上となることも覚えておくと良いでしょう。

□まとめ

本記事では、確定申告の方法についてご紹介しました。
近年では、有名人の確定申告漏れが問題となりました。
みなさんは申告漏れのないよう、早めの準備をしておきましょう。
また、当社は米子市にて賃貸経営のサポートをさせていただく事業をしているため、ご興味のある方は気軽にご相談ください。

賃貸経営の確定申告の方法について米子市の不動産会社がご紹介します!