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ベテランスタッフが揃う「アーバンネットワーク」のブログ&お知らせ

経験豊富なベテランスタッフが揃う不動産会社、鳥取県米子市の「アーバンネットワーク株式会社 ホームメイト米子西店」。こちらはアーバンネットワークからのお知らせと、スタッフが綴るブログのページです。

物件の査定や空き家のこと、売りたい、買いたい……など。不動産のことでお悩みの方、困っているという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

2019/06/15

不動産売却を検討中の方へ!仲介と買取の違いをご紹介します!

「不動産売却をしたいけど仲介と買取の違いがわからない…」
「結局どっちにすればいいのか判断に困る…」

不動産の売却をお考えの方の中には、仲介と買取の違いが分からないという方もいらっしゃるかと思います。
それぞれのモデルの性質上、異なる部分がいくつかあります。
そこで、今回は不動産売却における仲介と買取の違いをご紹介していきます。

□買い手の違い


買取と仲介では、買い手が大きく異なります。
買取の場合は、不動産会社が直接買い取るため、買い手は「不動産会社」ということになります。
この場合、選び方は非常に単純です。
一般的に、査定価格を比較した上で、最も査定価格の高い会社を選ぶことになるでしょう。
それに対して、仲介の場合は不動産会社が間に入ることで、ネットワークを活かして買い手を探します。
この場合、不動産はあくまで間に入っているだけで、買い手となるのは主に「個人」ということになります。
個人の買い手は、投資を目的としている人は比較的少なく、単に自分たちが暮らす不動産を求めているので、基本的には仲介の不動産会社は居住用の不動産を対象としています。

□売却手続き期間の違い


売却手続きの期間は、買取と仲介で大きく異なります。
一般的に、仲介は買取の場合と比べると売却手続きの期間が長くかかります。
不動産を買い取ってくれる方を探すという構造になっているため、どうしても仲介の方が時間をかけてしまうのです。
買取の場合は、取引終了までに関わる関係者は売主と買主のみです。
そのため、売買手続きの期間は買主となる不動産会社が購入の決定を下せばすぐに終わるため、比較的短くなります。
一方で、仲介の場合は買主を募集した後、買主となる個人が内覧などの段階を経た後に契約を結ぶため、売却手続き期間は比較的長くなります。

□売却価格の違い


売却価格という観点で見ると、買取の場合の売却価格は仲介の場合と比べると約7割になると言われています。
一方で、仲介の場合でも仲介手数料を支払う必要があるため、売却価格がそのまま手元に入るというわけではありません。
どちらの場合にしても、最終的にどれくらいのお金が手元に残るのかを査定などを通じて、事前に把握しておきましょう。

□まとめ


今回は不動産売却における仲介と買取の違いについてご紹介しました。
仲介と買取では、主に買主や売却手続きの期間、売却価格に違いがあります。
これらの違いを踏まえた上で、みなさんに合う方を選ぶことをおすすめします。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

不動産売却を検討中の方へ!仲介と買取の違いをご紹介します!

2019/06/11

【米子市の不動産業者が解説!】不動産売却の際にかかる税金とは?

「不動産売却をしたいけど税金についてよく分からない…」
「不動産売却の際はどんな税金を払う必要があるのだろうか…」

不動産の売却をお考えの方の中には、どのような税金を払う必要があるか分からないという方もいらっしゃるかと思います。
不動産売却の際には、さまざまな税金を支払う必要があります。
そこで、今回は不動産売却の際にかかる税金についてご紹介します。

□印紙税


印紙税という言葉は、これまでさまざまな場面で耳にされたことがあるかと思います。
印紙税とは、課税文書と呼ばれるさまざまな文書に対して課される税金です。
不動産売却の際には、不動産売買契約書という文書を交わします。
この不動産売買契約書は、課税文書に該当するため、印紙税を支払う必要があります。
印紙税の額は、契約金額により異なりますが、500万~1000万円では1万円、1000万~5000万円の場合は2万円と決まっています。
また、軽減措置が適用される場合もありますが、税率は変動する可能性があるので、最新の情報は国税庁webサイトでご確認ください。

□登録免許税


不動産を登記した際に課される税金として知られていますが、不動産を売却するときにも課税されます。
また、不動産用語としての「登記」は、土地や家を購入したり、建築したりしたときに行う「不動産登記」というものになります。
そのため、売却のときも同様に不動産登記を行う必要があります。
登録免許税は、売買による名義変更の場合、不動産の価格の2%を支払わなければなりません。
ただし、登録免許税に関しても期間によって、軽減措置が適用されることがあります。

□その他の税金


所有している土地、建物、株式、貴金属などを売って得た利益のことを、「譲渡所得」と言います。
譲渡取得は、収入金額から取得費を引くことで求められます。
その譲渡所得が発生した場合にのみ、支払いが必要な税金があります。
ただし、譲渡所得に対する税金は、分離課税といって給与所得などの他の所得と区分して計算します。
そのため、売却価格が購入価格より安い場合など、売却によってむしろ損をしたという場合に関しては、これらの税金は払わなくて大丈夫です。

*譲渡所得税


譲渡所得税は、その名の通り譲渡所得に基づいて計算される税金です。
短期譲渡と長期譲渡によって、税率に違いがあります。
長期譲渡所得税の税率は15%もあるのに対して、短期譲渡所得税の税率は30%となっています

*住民税


譲渡所得に税率をかけて算出されます。
住民税も短期と長期で税率が異なり、長期が5%、短期が9%となっています。

*復興特別所得税


復興特別所得税は認知度が低いため、不動産売却時の確定申告の申告書にも記載漏れが多いので気をつけましょう。
復興特別所得税の税率は、一律2.1%となっています。

□まとめ


今回は不動産売却の際にかかる税金についてご紹介しました。
どのような税金を支払うべきかしっかりと押さえておきましょう。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【米子市の不動産業者が解説!】不動産売却の際にかかる税金とは?

2019/06/07

不動産査定が一気に便利に!おすすめの一括サイトをご紹介!

「不動産査定で使用するサイトはどれを使うのがいいのだろう?」
「不動産査定をする際に使用できる一括査定サイトのおすすめを知りたい!」

不動産査定を検討中の方の中には、まずはサイトで査定をしてみたいという方もいらっしゃるかと思います。
不動産査定の際に使用できるサイトはいくつかあります。
そこで、今回は不動産査定をする際に使用できるおすすめの一括査定サイトについてご紹介します。

□一括査定サイトとは?


不動産査定には、実際に現地を見て査定する訪問査定と、おおよその価格を査定する簡易査定があります。
そのうち簡易査定は、不動産に関する情報さえ送ってしまえば、インターネット上で進められます。
通常の場合、不動産をインターネットなどで簡易査定する際は、それぞれの不動産会社のサイトから査定の申し込みをします。
一方で、一括査定サイトを利用すれば、1つ1つの会社に査定を依頼しなくても、さまざまな不動産会社に査定を依頼できます。
査定結果もメールなどで受け取れるので気軽に利用できます。
何より、気軽に複数社の査定結果を比較できるというのが一括査定サイトの特徴です。

□おすすめの一括査定サイト

 

*すまいValue(バリュー)


すまいValue(バリュー)は以下の大手不動産会社6社が共同運営する不動産売却ポータルサイトです。

・小田急不動産
・住友不動産販売
・東急リバブル
・野村不動産アーバンネット
・三井不動産リアルティ
・三菱地所ハウスネット

これらの大手不動産6社に一括査定を依頼できます。
大手不動産だからこその販売力と信用力があります。

*おうちダイレクト


おうちダイレクトは、国内では最大級のポータルサイト「ヤフー」と「ソニー不動産」が共同運営する不動産プラットフォームです。
このサイトは以下の3サービスで構成されています。

・物件情報がYahoo!不動産に掲載されるマッチングサービス
・ヤフーの指定仲介会社による仲介サービス
・無料で利用できる売却価格一括査定依頼サービス

国内最大級の不動産ポータルサイトに掲載することで、購入検討者の目に留まりやすくなります。
これによって、より早く効率的な売却を実現できるかもしれません。

*イエウール


このサイトと提携している不動産会社の数は、全国で1700社を超えています。
複数の査定額を比較したいという方におすすめです。

□まとめ


今回は、不動産査定をする際に使用できるおすすめの一括サイトについてご紹介しました。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

不動産査定が一気に便利に!おすすめの一括サイトをご紹介!

2019/06/04

米子市で不動産売却を検討中の方へ、査定にはどんな種類がある?

「不動産を売りたいけど、不動産の価値をはかる査定ってどんなものがあるのかわからないなぁ。」
このようなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
不動産を売るなら、できるだけ高額で売りたいですよね。
だけど、不動産の価値をはかる査定っていろんな種類があって、どれが一番に合っているかって分からないと思います。
そこで、今回はそんな不動産の売却を考えている方に向けて、簡単に査定の種類と方法を特徴も含めて解説いたします。

□不動産の査定とは


不動産の査定とは、不動産会社に依頼して、その物件をどれくらいの価格で売ることができるかを評価してもらうことです。
査定の方法として、不動産会社による査定と、不動産鑑定士による査定の2つの方法があります。
それぞれの特徴を踏まえて簡単に説明していきます。

*不動産会社による査定とは


価格査定とは、不動産会社に依頼し、調べてもらい売却価格を提示してもらうことです。
基本的に無料ですが、不動産会社によって方法が違ったり、法的責任がないので、適切な価格がもらえない場合があります。

*不動産鑑定士による査定とは


鑑定評価とは、国家資格をもった不動産鑑定士が実際に、詳しく調査して、物件の査定を行うことです。
費用は一回につき約10~15万かかってしまいますが、査定価格の信頼性は高いです。

□不動産会社による査定の種類


不動産会社による査定の方法は、簡易査定と訪問査定の2つがあります。
2つの方法を簡単に説明いたします。

*簡易査定


簡易査定とは、実際に物件を見ることなく、依頼主からの情報や、インターネットからの情報のみで売却価格を見極めることです。
実際に建物を見ないので、建物の内部や周辺地域の状況が分からないため、査定の精度は下がってしまいます。
しかし、マンションやアパートの場合、似た条件を持つ物件も多いので、比較的適切な価格を出すことができます。
不動産の売却を悩んでいたり、おおよその売却価格を知りたい場合に、おすすめの方法です。

*訪問査定


訪問査定とは、簡易査定と同じように情報をもらい、審査してから、実際に物件をみて査定を行うことです。
実際に内部や周辺地区をみてから判断するので、適切な価格を出すことができます。
しかし、簡易査定は当日や翌日に結果が聞けるのに対し、訪問査定だと、一週間程度時間がかかってしまいます。
すでに、不動産の売却を決めている場合、より精度の高い訪問査定をおすすめします。

□まとめ


今回は、不動産の売却の際、どのような査定の方法があるのか簡単にご説明いたしました。
たくさんの方法があるので、ご自身の予算や状況にあった査定方法を選んでみて下さい。
もし、不動産売却にご不明の点やお悩みの点がございましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

米子市で不動産売却を検討中の方へ、査定にはどんな種類がある?

2019/05/31

不動産購入の流れが分からない、購入方法を徹底説明!

「不動産の購入を考えているけど、どんな流れで買うのか分からないなぁ。」
このようなお悩みを持っている方は多いかと思います。
一般の方にとって、不動産の購入って馴染みがないもので、分からないことが多いですよね。
今回は、そんな不動産の購入を考えている方に向けて、どのような流れで購入するのかといった仕組みを紹介いたします。

□不動産購入の流れ


不動産を購入する際は、主に6つの場面があります。
その場面ごとに、簡単に解説していきます。

*予算を決める


物件を買う場合、まず始めに予算を決める必要があります。
その際には、どれくらいの資産を持っているか、銀行からの融資をどれくらい受けるのかなどを考える必要があります。
また、予算を決める時には、物件の価格のみではなく、税金や引っ越し費用などの諸費用も考慮に入れると、予算を超えることがなくなります。
諸費用は、総費用の約6~8%になるといわれています。

*物件を決める


次にすることは、どの物件を購入するか決めることです。
そのために、どんな物件が売られているか情報を探す必要があります。
情報収集の方法としては、インターネットや、営業センターに行く、チラシや雑誌を参考にするなど挙げられます。
インターネットの場合、多くの物件の中から、条件の絞り込みなどをして、自分好みの物件を発見できます。
また、営業センターに行くことも、実際に話を聞くことができるのでおすすめです。

*見学、相談してみる


物件の購入を考えたとき、実際に見て相談して決めるといいでしょう。
集めた情報の中で、いい物件があれば、見学することができます。
実際に見てみないと分からないことがたくさんあるので、最終的に物件を決める前に見学することをおすすめします。

*契約を結ぶ


実際に見て、購入する物件を決めたら、次は契約を結びます。
まずは、購入申し込み書を記入し、提出します。
その後に、物件や契約に関する説明を受け、購入契約を行います。
契約時には、印鑑や手付金などが必要ですので、忘れないようにしましょう。

*ローン契約を結ぶ


物件の購入の際、必要であれば、ローン契約を結びます。
ローンは大きく分けて、公的融資、民間融資、という2つのローンに分けられます。

・公的融資


公的融資とは、国や行政が行っているローン制度です。
主なものとして、財形住宅融資などがあげられます。

・民間融資


銀行や、保険会社は住宅向けのローンを販売しています。
様々な会社や銀行が多くのローンを展開しているため、じっくり考えて自分に合ったローンを選びましょう。

□まとめ


今回は、不動産購入の流れについて簡単に解説いたしました。
物件購入の流れを、簡単に分かっていただけたと思います。
もし、不動産購入についてお悩みの点や、ご心配の点がございましたら、お気軽に弊社にお問い合わせください。

不動産購入の流れが分からない、購入方法を徹底説明!

2019/05/27

不動産売却をお考えの方へ、仲介手数料って一体どれくらい?

「不動産の売却を考えているけど、手数料ってどれくらいかかるんだろう?」
このような不動産の売却についてよく分からないという方は多いと思います。
実際に、不動産を売却する前に、手数料を知って、総費用がどれくらいかかるのか知っておきたいですよね。
しかし、なかなかそういう情報を聞くことは少ないと思います。
そこで今回、そういった方に向けて、不動産売却にかかる手数料を簡単に解説いたします。

□手数料とは


まずは手数料について解説いたします。
手数料とは、実際に契約を結んで、物件を買い手に売却する際に、不動産会社に払う成功報酬です。
不動産は買い手を集めるためにパンフレットを作ったり、物件の説明会を行なったりしますが、その費用など払う必要がなく、実際に契約が結ばれた時のみに手数料が発生します。

□手数料はどれくらい!?


これからは具体的に手数料はどれくらいかかるのかを説明していきます。

*手数料の上限


法律によって、手数料の上限は決められています。
取引された価格が200万円以下の場合、手数料の限度額は5%以内、取引価格が200万以上400万円以下の場合、手数料の限度額は4%以内、400万円以上の場合、手数料の限度額は、3%以内となります。

□手数料がかからない場合もある


上記の手数料はあくまで上限ですので、実際には半額であったり、まったく手数料を取らない不動産業者もあります。
手数料を取らないパターンとしては、売り手と買い手の両方から手数料をとり、どちらか一方を取らなくても利益を上げることができるため取らない場合や、会社が売り上げを上げるために、手数料を削減する努力をしている場合もあります。

□適切な手数料


依頼者にとって、手数料が安ければうれしいですが、安ければ安いほどいいといったものでもありません。
手数料が安い場合、サービスが悪く、満足のいく契約を結ぶことができないといったことも予測されます。
たとえ、上限額の手数料を取られたとしても、サービスが良ければ、できるだけ好条件で不動産を売却することができます。
手数料の金額よりも、信頼できる会社を選ぶことが不動産売却で失敗しないコツと言えるでしょう。

□まとめ


今回は、不動産売却にかかる手数料を簡単に説明しました。
不動産売却では、数千万円の金額が動くので、たとえ3%でも莫大な金額になってしまいます。
だからこそ大切なのは、大きな金額を任せることができる信頼度の高い会社を見つけることです。
もし、不動産売却にお悩みの方や、検討中の方は、お気軽に当社にお問い合わせください。

不動産売却をお考えの方へ、仲介手数料って一体どれくらい?

2019/05/23

米子市の住宅購入を!いいリフォーム済み物件の見分け方

「住宅の購入を考えているけど、どの住宅がいいか分からないなぁ。」
このようなお悩みを持つ方は多いと思います。
やっぱり住宅の購入って大きな決断なので、できるだけ自分にあったいい住宅を選びたいですよね。
そんなどの住宅がいいか分からないという方におすすめの住宅が、リフォーム済み住宅です。
今回は、リフォーム済み住宅のメリットやデメリットを簡単に説明していきます。

□リフォーム済み物件とは


リフォーム済み物件とは、前の居住者がすでにリフォームしていたり、不動産会社が物件を買い取った後に、リフォームしたりした物件のことを言います。
主に、床や壁の交換や、風呂やキッチンを交換し、清潔で綺麗な状態を保っています。

□リフォーム済み物件のメリットとデメリット


リフォーム済み物件のメリットとデメリットを簡単に紹介していきます。

*メリット


中古物件を買った場合、リフォームを行なってから引っ越しするとなると、長い期間を必要とします。
しかし、リフォーム済み物件だと、すでに改築されているので、すぐに綺麗な物件を手に入れることができるといったメリットがあります。
さらに、新築物件と比べて、費用が安く、また中古物件に比べて、きれいな物件を手に入れられることもメリットの一つと言えるでしょう。

*デメリット


柱や梁の主な構造を確認せず、内部の設備や塗装などの外装のみリフォームして、雨漏りや柱の老朽化などが進んでしまっている粗悪なリフォーム物件もあります。
また。築20年や30年のリフォーム済み物件だと、断熱工事が行われていない場合もあります。
このように、適切な修理や補強が行われている物件かどうかを判断することが難しいことがデメリットです。
もし、十分な補強や修理を受けていないリフォーム済み物件を購入した場合、新築の住宅に比べて、すぐに住めなくなってしまいます。
そのことを考慮に入れた上で、適切なリフォーム済み物件を見つけることをおすすめします。

□いいリフォーム済み物件の見つけ方


実際に気になった物件を見学した際、しっかりと物件の状況を理解するため、どこの箇所をリフォームしたのかなどを担当者に聞いたり、図面や写真で判断することが重要です。
また、1986年に耐震基準が大きく改正されたので、それ以前に建てられた物件は適切なリフォームが行われているか注意する必要があります。
気になる場合は、耐震診断をうけ確認してみるといいでしょう。

□まとめ


今回は、リフォーム済み物件について簡単に紹介いたしました。
リフォーム済み物件にはたくさんのメリットがあるので、おすすめです。
もし、不動産の購入をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

米子市の住宅購入を!いいリフォーム済み物件の見分け方

2019/05/19

米子市に在住の方へ、中古住宅を購入するメリットとデメリット

「中古物件を購入したいけど、どんな特徴があるのかわからないなぁ。」
そういったお悩みを持つ方はたくさんいらっしゃると思います。
中古物件だと、一度人が使った物件に住むので、状態が大丈夫か心配になってしまいますよね。
しかし、中古物件には中古物件のいいところがあります。
そこで、今回は、そんな中古物件の品質などを心配している方に向けて、どのような特徴や、メリット、デメリットがあるのかを簡単に説明いたします。

□中古物件のメリットとは

まず初めに中古物件のメリットについて紹介いたします。

*値段が安い

中古物件の大きなメリットとは、価格が安いということです。
同じ大きさや立地条件であった場合、中古物件の価格は、新築物件の半分以下の価格であることが多いです。
日本の場合、新築物件かどうかが重要視されていて、たとえ中古物件と新築物件の内装や外装が同じくらい綺麗であっても、価格は新築物件のほうが高くなります。
また、築年数が経っていればいるほど、価格は安くなる傾向にあります。

 

*実際に住むイメージがしやすい

中古物件のメリットとして、住むイメージがしやすいということがあげられます。
新築物件の場合、図面や住宅展示場でしか、家を確認できず、実際に建ててみるとイメージと違ったということが多々あります。
しかし、中古物件の場合、すでに建築されているので、実際に内装や外装を見学でき、具体的なイメージを持つことができます。

*立地がいい

中古物件の場合、駅から近かったり、スーパーが近くにあったり、立地条件がいい場合が多いです。
反対に、新築物件の場合、すでに立地のいい場所は開拓されているため、駅から遠い住宅地などに家を建築することになってしまいます。
しかし、中古物件の多くは古くに建てられているので、駅から近いなどの利便性があったり、公共施設の近くにあったり、暮らしやすいというメリットがあります。

□中古物件のデメリット

次に中古物件のデメリットを紹介していきます。

*家が劣化している

家が傷んでいるということが、中古物件のデメリットとして挙げられます。
やはり実際に人が住んでいたので、痛んでいたり、築年数が経過していることが多いです。
そのため場合によっては、家の設備をリフォームしなければならないため、新築物件より費用がかかってしまうケースがあり、注意が必要です。

*住宅ローン控除がもらえない

住宅ローン控除とは、条件を満たせば、住宅を購入したときに払った所得税の返還を要求できる仕組みのことです。
中古物件の場合、築20年以上経過していると、住宅ローン控除を利用できません。
できるだけ築浅の物件を購入すると、税金を節約でき、リフォーム費用を削減できます。

□まとめ

今回は、中古住宅のメリット、デメリットを簡単にご説明いたしました。
中古物件では、価格が安かったり、立地条件がよかったりと大きなメリットがたくさんあるので、ぜひ検討してみてください。
もし、米子市で中古物件の購入をお考えの方は、お気軽に当社にご連絡ください。

米子市に在住の方へ、中古住宅を購入するメリットとデメリット

2019/05/15

不動産売却を検討中の方へ、売却時の必要書類を徹底解説!

「自分が持っている不動産を売りたいなぁ。しかし、売るときにどんな書類が必要なのか分からない。」
このような不動産売却の手続きにお悩みの方は多いかと思います。
書類を準備して、できるだけスムーズに手続きを終わらせたいですよね。
しかし、不動産売却って頻繁に起こることではないので、どんな書類が必要か分からないと思います。
そこで今回は、そんなお悩みを持った方に向けて、不動産売却の際に必要な書類を簡単にご紹介していきます。

□書類が必要なタイミング


不動産を売却するとき、主に3つのタイミングで書類が要求されます。
不動産を売却する前、不動産売却の契約をしたとき、売却決済時に分けられます。
この3つのタイミングで、必要な書類を解説していきます。

□不動産を売却する前


不動産を売却する前には、購入時にもらったパンフレットと住宅ローンの償還表という2つの書類が必要となります。

*パンフレット


不動産を売却する際、不動産会社に新たな買い手を探してもらうため、その住宅の詳細な情報が必要です。
そこでパンフレットが重要な役割を果たします。
購入時、もらったパンフレットには構造や築年数などの詳細な情報が載っているため、不動産会社に提出を求められることが多いです。

*住宅ローンの償還表


償還表とは、住宅ローンがあとどれくらい残っているのかという情報が載っている書類です。
ローンの支払いの程度によって、物件を売るときの大きな指標になります。

□売却契約を結んだとき


売却契約を結んだとき、主に証明書や権利書が必要になります。
どのような書類が必要か簡単に説明していきます。

*印鑑証明書


売却の契約を行うときに使う印鑑はすべて実印になります。
そのため、その実印を証明するための印鑑証明書が必要となります。

*住民票


書類上の住所と、実際の住所が異なる場合、住民票が必要になります。
住所が同じ場合は必要ありません。

*権利書


自分がその不動産の所有者であることを証明するために、権利書が売却の契約時に、必要になります。
この場面では、提出する必要はなく、確認するために書類が必要です。

*建築確認済証、検査済証


その物件が検査を受けているか確認するためにこの書類が必要になります。
もしなかった場合、買い手が銀行からの融資が受けられない場合があります。

*管理規約、議事録、長期修繕計画書


マンションを売却する場合のみ、管理規約、議事録、長期修繕計画書という3つの書類を提出しなければなりません。

□売買決済時


この時に、固定資産税評価証明書と登記に関する書類の2つが必要になります。

*固定資産税評価証明書


買い手に、不動産の所有権を渡すとき、この証明書が必要になります。
土地と物件の2種類の証明書が必要です。

*登記に関する書類


決済自体は、司法書士に依頼するため、委任状などの書類が必要です。
しかし、司法書士が事前に作成してくれるため、自分で準備する必要はありません。

□まとめ


今回は、不動産売却にどんな書類が必要か簡単に説明いたしました。
このサイトを参考にして、ぜひスムーズに手続きを済ましてみてください。
また、これから不動産売却をお考えの方は、ぜひお気軽に当社にお問い合わせください。

不動産売却を検討中の方へ、売却時の必要書類を徹底解説!

2019/05/11

不動産売却についてお悩みの方に、税金を節約するポイントを解説します

「不動産を売りたいなぁ。しかし、税金ってどれくらいかかるんだろう。」、「できれば税金を節約したいなぁ。」
こういったお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
不動産売却は一般の方にとって、馴染みがないので、税金がどれくらいかかるかを想像するのは難しいですよね。
そこで今回は、そんな方に向けて不動産を売る際の税金の相場、また、その税金を節約する方法を簡単に紹介いたします。

□不動産売却時の税金の相場とは?


物件を売却した時、税金は、得た利益に応じて支払わなければなりません。
一般的には、お金を稼いで利益を得たとき、その利益に応じて所得税という税金が発生します。
不動産売却の際にも、物件を売って利益を得るため、譲渡税という税金がかかります。

□税率は期間によって変動する


譲渡税はその建物の所有期間に応じて、税率が変動します。
所有期間が5年以下の場合、所得税30%に住民税の9%が足され、合計で約39%の譲渡税が適用されます。
5年を超えて、住宅を所有した場合、所得税15%に住民税の5%が足され、合計で約20%の譲渡税が適用されます。
マイホームを10年以上保有し、得た利益が6000万円以上の場合のみ、所得税は10%、住民税が4%、全体として約14%という比較的低い税金が適用されます。

□税金を節約する方法


税金を節約する方法として、3000万円特別控除という制度があります。
この制度は、住んでいた物件を売った場合のみ、物件を売った時の所得から3000万円を引くことができます。
この制度を使うと、もし利益が3000万円以下であった場合、税金がかかることはありません。
超えていた場合は、その分に所有期間によって変動する税率がかかります。

*3000万円控除を行う際の注意点


3000万円控除の制度を使う場合、いくつかの注意点があります。
この制度を使うことができるのは、居住をやめて3年目の年末までです。
それを過ぎるとこの制度を使うことができなくなるので注意が必要です。
また、家を解体してから、売却する場合でも、一年以内に売買契約を結び、3年経つ年末までに売却すれば、この制度を使うことができます。
しかし、一度でも人に貸してしまうと制度が適用されなくなってしまうので注意してください。

□まとめ


今回は、不動産売却時に発生する税金について解説いたしました。
不動産売却では莫大な税金を支払わないといけないので、ぜひこのサイトを参考にして、節税してみてください。
不動産売却の税金について分からないところがあれば、税理士に相談してもいいでしょう。
また、もしこれから不動産売買をお考えでしたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

不動産売却についてお悩みの方に、税金を節約するポイントを解説します

2019/05/07

初心者の方に向けて、不動産売却の流れを簡単に解説!

「不動産を売りたいなぁ。でもどんな流れで不動産を売るんだろう?」
このようなお悩みを持つ方いらっしゃいませんか?
不動産の売却って頻繁に起こることではないので、どんな流れなのかが想像しにくいですよね。
今回はそんな不動産売却を考えているが、流れがよく分からないという方に向けて簡単に不動産売却の手順を説明していきます。

□不動産を売るときの流れ


不動産を売るときの流れとして、主に不動産を売る前、売却契約時、売り渡した後という3つの場面に分けることができます。
それぞれの場面に沿って簡単に説明していきます。

□不動産を売る前


*情報収集を行う


まず初めにやることは、情報を集め価格の相場を知ることです。
方法としては、国土交通省の発表している地価調査などを参考にすることをおすすめします。
また、不動産が出している広告やチラシを見ることでその地域の相場が分かります。

*必要な書類を集める


不動産売却を行う場合、物件に関する書類や個人情報の書類などたくさんの書類が必要です。
事前に準備しておくと、手続きがスムーズに進むでしょう。

*査定を依頼する


自分が所有する不動産の価値を知るために、不動産会社に査定を依頼しましょう。
査定自体は基本的に無料で行なってもらうことができるので、複数の会社に依頼し、情報を集めると良いでしょう。.

*不動産会社を決める


査定を行なったあとは、どの不動産会社に依頼するかを決めます。
契約の方法は主に3種類あり、自分がどの種類の不動産を所有しているかによって、契約すべき方法が違うので、慎重に選びましょう。

*不動産の売却価格を決めよう


不動産会社を決めた後は、売りに出す不動産の価格を決めます。
要望を通すだけでなく、会社から提案された価格や周りの相場などを考慮し、価格を決めていきます。

□契約の流れ


ここでは、どのようにして契約するかという流れを見ていきます。

*見学者を受け入れる


購入希望者が現れたら、実際に建物を見に来ます。
見学する際に、家が汚かったりすると、契約につながらない可能性があります。
見学の方が来る際、清潔で綺麗な家を見せることが大事です。

*条件の交渉


見学に来たあと、購入したいという人が現れたら、買い手からの申し込み書が届きます。
そこで、条件や金額を確認し、契約を結ぶ時間と場所を決めます。

*契約を締結する


双方、条件に合意したら、家を売るという契約を結びます。
そこで、買い手から手付金を受け取ります。
また手数料を払う必要もあるので、しっかりと確認することをおすすめします。

□売り渡し後


*ローンの解約


住宅ローンなどが残っている場合は、ローンの解約をします。
ローンが残っている場合、すべての金額を返済する必要がありますが、売却した際に得た利益を返済にあてる方法が一般的です。

*税金の支払い


住宅の売却などで利益を得た場合、その利益に対して税金を払わなければなりません。
特別控除などの制度を使うことができる場合があるので、節税の方法などをしっかり確認しましょう。

□まとめ


今回は、不動産売却の流れを簡単に解説いたしました。
ぜひこのサイトを参考にして、物件の売却を検討してみてください。
もし不動産売却にご不明な点、お悩みな点がありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

初心者の方に向けて、不動産売却の流れを簡単に解説!