【不動産売却とは】どの場合に不動産買取を選択するべき?

家を売却する手段は、一般的に不動産買取と仲介売却の2種類の内のどちらかです。
どちらを選べばいいのか分からなくて困ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回はどのような場合に不動産買取を選択するのがよいのかご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□できるだけ早く売却したい場合


転勤が決まっていたり引っ越しをすることが決まっていたりして、できるだけ早く家を売り払いたい時は不動産会社に買い取ってもらうことをおすすめします。
不動産買取の最大の特徴は、すぐに現金にすることができることです。
不動産会社との交渉がまとまりさえすれば、すぐに買い取ってもらうことができます。
不動産会社が直接買い取るため、基本的には仲介売却より時間はかかりません。

 

□仲介手数料を支払いたくない場合


仲介売却で不動産会社に仲介をしてもらって家を売却しようとする際、仲介手数料を不動産会社に支払わなければなりません。
仲介手数料は、
(売却価格 × 3% + 6万円) + 消費税
となっています。
実際に計算してみるとわかりますが、意外に大きな金額になりますよね。
しかし、不動産買取をした際にはその手数料は支払う必要がありません。
手数料を支払いたくないと考える際には、買い取ってもらうことをおすすめします。

 

□近所の人に売却したことが知られたくない場合


近所の人に家を売却しようとしていることを知られたくない方もいるのではないでしょうか。
そのような方におすすめなのが、不動産買取です。
不動産会社が不動産売却ではなく、仲介売却を依頼された際には、チラシを使って家の広告・宣伝活動をします。
また、週末に見学会を開催することもあります。
そうしてしまうと、近所の人に家を売却しようとしていることが知られてしまいます。
そのことが原因でうわさをたてられることを気になさる方も多いのではないでしょうか。
確かに仲介してもらう際にも、チラシを使う地域を限定したり、見学会を開催しなかったりすることはできます。
しかし、そうすることで売れにくくなってしまいます。
一方で、不動産買取の場合は、これらの心配はありません。

 

□まとめ


今回はどのような場合に不動産買取を選択するとよいのかをご紹介いたしました。
・できるだけ早く売却したい場合
・仲介手数料を支払いたくない場合
・近隣の人に売却したことが知られたくない場合
このような場合、不動産買取を選択されることをおすすめします。
ぜひ今回ご紹介したことを参考にして、お家の売却を考えてみてはいかがでしょうか。