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ベテランスタッフが揃う「アーバンネットワーク」のブログ&お知らせ

経験豊富なベテランスタッフが揃う不動産会社、鳥取県米子市の「アーバンネットワーク株式会社 ホームメイト米子西店」。こちらはアーバンネットワークからのお知らせと、スタッフが綴るブログのページです。

物件の査定や空き家のこと、売りたい、買いたい……など。不動産のことでお悩みの方、困っているという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

2019/09/19

不動産の売却をしたい方へ、費用の一覧について解説!

「不動産の売却を考えているけど、費用がどれくらいかかるのかわからない」
「不動産の売却でかかる費用の種類について解説してほしい!」
このようなことを考えている人はいませんか。
不動産の売却でかかる費用について知りたい方もいるでしょう。
今回は、不動産の売却をしたい方のために、費用について解説します。


□費用について

不動産の売却では、どのような費用がかかるのか解説します。

*おおよその売却の費用は?

不動産の売却には、登記費用、仲介手数料、印紙税といった費用がかかります。
基本的には、不動産業者が教えてくれることが多いですが、ご自身でも知っておいた方がよいでしょう。
大まかな費用を計算しておいて、予算をたてておくことがおすすめです。

*仲介手数料

不動産を売却した際に払う費用です。
事前に支払うのではなく、不動産の買い手が見つかった場合に支払います。
計算方法は、不動産の売買価格によって異なります。
たとえば売却した価格が400万円を超える場合は、売却価格の3%と6万円、さらに消費税を足したものです。
売却の価格を決めた段階で計算ができるので、どれくらいの金額になるのか理解しておくとよいでしょう。

*登記費用

抵当権抹消や住所変更がある場合に必要な費用です。
これは、司法書士に支払うもので、約2~3万円が相場です。

*印紙税

印紙税は、契約時に契約書に貼るための印紙で、不動産の価格によって変動します。
例えば、100~500万円の場合、1000円で、500~1000万円の場合、5000円のように決まっいます。


□まとめ

今回は、不動産の売却をしたい方のために、費用について解説しました。
あらかじめどれくらいの費用がかかるのか理解しておくと、次の住宅の予算もたてやすいでしょう。
不動産の売却について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

不動産の売却をしたい方へ、費用の一覧について解説!

2019/09/15

不動産の売却|価格の決め方について解説!

「不動産の売却を考えているけど、どのように価格を決めればいいの?」
「不動産の売却の価格の決め方について詳しく解説してほしい!」
このようなことを考えている人はいませんか。
不動産を売却する際に、どのようにして価格を決めるのか悩んでいる方もいるでしょう。
今回は、不動産の売却を考えている方へ向けて、価格の決め方について解説します。


□売却の前に知っておくことは?


不動産の売却の前に知っておくことについて詳しく解説します。

*売却の期限について

不動産の売却には、期限があります。
「なるべく時間をかけてもいいから、高い価格で売却したい!」
と考えている方もいるでしょう。
しかし、あまりにも時間をかけすぎると、売れなくなることもあります。
一般的に期限は約半年程度の業者が多いです。
もし早く売りたい方は、少し安くするようにしましょう。
逆に高く売りたい方は、相場を理解して他の物件と何が違うのかをアピールするとよいでしょう。

*相場の基準について

「不動産の相場って聞いたことがあるけど、相場って基準があって決まっているの?」
と思う方もいるでしょう。
確かに、その地域ごとに相場があり、その相場に近い価格の物件が売れることが多いです。
しかし、明確な基準はありません。
どれだけ相場を意識しても売れないこともあります。
そのため、よく業者と相談して納得する価格で売るようにしましょう。


□どのように価格を考えればいいの?

不動産の売却の価格の決め方のポイントについて詳しく解説します。

*最低価格を決めておく

まずは、最低どれくらいの価格なら売れるのかを決めておきましょう。
それをもとに希望金額を決定します。
買い手は少しでも安く買いたいと思っています。
よって、価格交渉でどれくらい割引できるのかも考えておくとよいでしょう。

*相場を調べる

先ほど、相場の基準は明確ではないと説明しました。
しかし、買い手は相場をもとに価格を比較することが多いです。
あらかじめ、どれくらいの相場なのかを調べて、大きく価格が離れないようにしましょう。

*住宅ローンの費用も考慮する

「住宅ローンが残っているけど、不動産を売却したい!」
と考えている方もいるでしょう。
そのような方は、売却した価格で住宅ローンを払っても残るのかを計算しましょう。


□まとめ

今回は、不動産の売却を考えている方のための、価格の決め方について解説しました。
相場を調べておくとイメージがつきやすいでしょう。
不動産の売却について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

不動産の売却|価格の決め方について解説!

2019/09/11

不動産を売却する方へ|仲介手数料の相場について解説!

「不動産の売却を考えているけど、仲介手数料がどれくらいかかるのかわからない。」
「不動産の売却の仲介手数料について詳しく解説してほしい!」
このようなことを考えている人はいませんか。
仲介手数料がどれくらいかかるのか、事前に知っておきたい方もいるでしょう。
今回は、不動産の売却を考えている方のために、仲介手数料について解説します。


□仲介手数料ってどのようなものなの?


仲介手数料がどのようなものなのかについて詳しく解説します。

*仲介手数料とは?

不動産会社は、不動産の売却や購入をサポートしてくれます。
そのサポートに対しての成功報酬が仲介手数料です。
不動産会社は、物件を売るために、チラシを作ったり、ホームページに情報を載せたりします。また、物件を調査したり、トラブルが起こらないよう書類を作成します。
それにかかる費用と考えてもよいでしょう。

*不動産業者はどこまでサポートしてくれるの?

「仲介手数料を払うのだから、なるべくサポートしてほしい!」
と考える方も多いでしょう。
もちろん、不動産業者は、お客様が納得して売却や購入できるように全力でサポートしてくれます。


□仲介手数料の金額は?

仲介手数料はいくらなのかについて解説します。

*法律で決まっているの?

仲介手数料には上限があります。
取引額に対して、何パーセント取れるのかが法律で決まっています。
仲介手数料が、その決まりの範囲内であるのかを計算しておくとよいでしょう。

*どのように計算されるの?

仲介手数料がどのように計算されるのかを解説します。
例えば、売却価格が400万円以上の場合、その価格の3パーセントに6万円を足した額が報酬です。(別途消費税)

*相場はいくらくらいなの?

手数料には特定の相場はなく、企業によって価格の設定は様々です。
定められている上限の価格を取る業者もありますが、もちろん割引してくれる業者もあります。
ただし、手数料が安ければよいというわけではありません。
納得できる仲介業務をしてくれるのかを調べておきましょう。


□まとめ

今回は、不動産の売却を考えている方のために、仲介手数料について解説しました。
仲介手数料がどれくらいかかるのかは、取引額によって変わります。
そのため、あらかじめ計算をしておくとよいでしょう。
米子で不動産の売買について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

不動産を売却する方へ|仲介手数料の相場について解説!

2019/09/07

不動産の売却を考えている方のために、売却の流れについて解説!

「不動産の売却を考えているけど、どのように売却をすればいいのかわからない。」
「不動産の売却の流れについて詳しく解説してほしい。」
このようなことを考えている人はいませんか。
不動産の売却の流れを知って、スムーズに売却したり、売却の準備を進めたりしたい方もいるでしょう。
今回は、不動産の売却を考えている方のための、売却の流れについて解説します。

□不動産の売却の流れについて

*査定

まずは、自分が持っている不動産の価値を査定してもらいましょう。
正しい査定をしてもらうためにも、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。
「少しでも高い価格で売却したい!」と考えている方もいるでしょう。
しかし、あまりにも高く査定してもらっても、売れないことがあるので注意が必要です。

*業者を決定する

業者の見積もりをもとに、価格を決定します。
必ず相場を調べて、その地域の相場に合っているのか調べるようにしましょう。
相場と比べて、極端に高い場合や安い場合は理由を聞いておきましょう。
理由が納得できないときは、業者と交渉して正しい価格で売り出してもらうようにしましょう。

*契約

不動産の契約には、さまざまな種類があります。
それぞれの契約方法には特徴があるので、その特徴を理解したうえで、自分に合った契約をするようにしましょう。

*売り出し

契約をもとに売り出します。
業者が、不動産の情報をもとに広告を出すといった方法で宣伝してくれます。
時期や地域によっても売れやすさが変わるので、価格の見直しも行われることがあります。
そこで、どのような不動産が売れているかも調査しておくとよいでしょう。

*契約

不動産の買い取り手が見つかれば契約です。
契約の前に、価格の交渉をしてくる場合があります。
そのため、どれくらいの価格であれば、値引きができるのかを考えておくとよいでしょう。
また、仲介手数料もかかるので、その費用を理解して、値引きに応じましょう。
利益によっては、税金を納めるための確定申告が必要になるかもしれません。
そのため、わからないことがあれば業者に確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、不動産の売却を考えている方のための、売却の流れについて解説しました。
不動産の売却までの流れを理解しておくことで、スムーズに契約まで進むでしょう。
また、不安なことがあれば、当社で対応いたします。
米子市、境港市、鳥取県西部で不動産について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

不動産の売却を考えている方のために、売却の流れについて解説!

2019/09/03

米子市で不動産売却を検討している方へ!売却するメリットとデメリットについて解説します!

「不動産を売却するメリットとデメリットが分からない」
「売却する際のメリットとデメリットを教えて欲しい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
不動産を売るべきなのか、持ち続けるべきなのか迷っているという方は多いのではないでしょうか?
数千万円ものお金が動く意思決定なので慎重に選択しなければいけません。
そこで今回は、不動産を売却する際のメリットとデメリットを解説します。

□売却のメリット

*現金として扱える

不動産を売却するメリットとして、家となっていた資産を現金として扱える点です。
現金として扱えるので、資産利用の幅が広がるでしょう。
例えば、残ったローンの返済に使ったり、次の不動産を購入する際のお金に使ったりすることができます。

*維持費がかからなくなる

家は年月が経つにつれて劣化します。
綺麗な状態を保つために、家のメンテナンスをしなければいけません。
その維持費はほぼ毎年かかり、それが嫌だという人も多いでしょう。
しかし、売却すると維持費が不必要になり負担も軽減されます。

□売却のデメリット

*選択の難しさ

不動産は数々の手続きや契約があり簡単に購入できるものではないので、一度売却すると同じような物件を手に入れるのは至難の技です。
先のことをちゃんと考えずに売却してしまうと、後悔するかもしれません。
なので、入念に現状やこれからのことを計算した上で、売却するかどうかを決めましょう。

*手続きに関して

不動産の購入の際には様々な手続きがありますが、それは売却の時も同様です。
不動産仲介会社に依頼してから買い手に届くまでにある程度の時間が必要です。
また、仲介手数料や所得税、住民税といった費用もかかることに注意しましょう。
売却価格を全て受け取れるのではなく、価格から手数料や税金を引いたものが受け取るお金ということにも気をつけましょう。

□まとめ

今回は、不動産を売却する際のメリットとデメリットについて解説しました。
メリットとしては、資産を現金として扱い直せるので自分の要望に合わせて使えたり、維持費に悩むことがなくなったりする点でした。
デメリットとしては、慎重な選択が求められたり面倒な手続きが求められたりする点でしたね。
しかし、デメリットに関しては、注意点を意識したり、計画性を持って進めたりすることで簡単に解消できます。
当社では、不動産買取を行っています。
何か相談したいことがあれば、ぜひ当社までお問い合わせください。

米子市で不動産売却を検討している方へ!売却するメリットとデメリットについて解説します!

2019/08/30

米子市で不動産売却を検討している方必見!不動産売却は代理人に依頼できる?

「不動産を売却するとき、代理人に依頼できるか分からない」
「代理人に依頼するときや委任するときの注意点が知りたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
大事な契約とわかっていても、やむを得ない事情で立ち会えないことってありますよね。
しかし、代理人に頼りたいと思ってもどのような手順で対応すればいいのか分からないかと思います。
そこで今回は、不動産売却を代理人に依頼できるかどうかや依頼する際の注意点について詳しく解説します。

□代理人に契約を委任する時って?

結論から述べますと、契約を代理人に依頼することは可能です。
不動産売却の契約を結ぶ際は、原則所有者本人が立ち会っての手続きが必要です。
しかし、本人が立ち会えない時もあると思います。
例えば、取引を実施する不動産が遠方にあり距離的な問題で進めることができない場合です。
また、契約者が海外にいたり、高齢者で遠くへの移動が困難だったりするケースもあります。
他には、どうしても抜けられない仕事が入ったり入院や療養の関係で行けなかったりする場合です。
所有者本人が立ち会うのが1番良いですが、立ち合いが厳しい人は代理を立てて対応しましょう。

□代理人に依頼する際の委任状

続いて、実際にどのような手段で代理人を選任するのかを解説します。
依頼する場合、代理権委任状が必要です。
委任状には決まり切ったフォーマットはありません。
しかし、誰が見てもわかるように記載する必要があるので、項目に分けて記載しましょう。
例えば、土地と建物の表示項目、委任範囲、代理人の住所氏名、委任者の住所氏名、そして書面日付の項目を書くと分かりやすいでしょう。

□誰に依頼を頼めばいいの?

代理人の依頼は自分と関係が深い親族や専門家にしましょう。
専門家は、司法書士や弁護士などが挙げられます。
第三者に頼むと、トラブルに巻き込まれたときの対応が複雑化してしまいます。
そして、契約は大きなお金が動く取引なので、自分が完全に信頼できる人に依頼しましょう。

□まとめ

今回は不動産売却を代理人に依頼できるかどうか、そして依頼時に気をつけるべき注意点について解説しました。
不動産売却の契約に代理人を選任することは可能なので、距離的な問題や他で抜けられない事情により立ち会えない時に代理人を選任しましょう。
代理人に依頼する際には代理権委任状が必要で、代理権を持っていることを明確に記載する必要があります。
当社では、不動産買取を行っています。
なにか相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

米子市で不動産売却を検討している方必見!不動産売却は代理人に依頼できる?

2019/08/26

不動産売却にかかる住民税とは?米子市で不動産売却を検討している方必見です!

「家を売りたいが、住民税との関係がわからない」
「住民税の計算ってどうやってするの?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
不動産の売却に関する情報は専門家ではない限り分からないですよね。
そこで今回は、不動産売却に伴う住民税との関係を解説します。

□家を売る時の税金について

自分が持っている物件を売却するとき、様々な手続きが必要な上に税金に関する手続きも必要です。
しかし、皆さんはどこに税金がかかっているのかご存知でしょうか?
しっかりとポイントを押さえておく必要があります。
家の売り上げを全部もらえないことに注意しましょう。
売り上げから売却した家を購入したときの価格を引いて、その価格に対して税金がかかるのです。
つまり、売った時の方が買った時の値段より高い場合、課税対象となります。
逆に言えば、購入したときの価格と一緒、もしくは下回っている場合、税金はかかりません。

□住民税の計算はどのようにするの?

住民税は、単体で計算することは滅多になく所得税と一緒に計算されることが多いです。
なので、住民税と所得税を合わせた計算方法を順番に解説します。
まず、税率という課税対象にどのくらい税金をかけるのかという割合を出します。
税率は、売り出す住居を買ってから5年未満しか経っていない方は、所得税30%、住民税9%です。
逆に、家の購入から5年以上経っている方は、所得税15%、住民税5%がかかります。
次に、譲渡収入額から所得費と譲渡費用を足したものを引いて、譲渡所得を出します。
最後に、譲渡所得と税率を掛けるといくら住民税がかかるのか計算できます。

□控除のチェック

売り出す物件の利益にかかる税金は、控除を受けられる可能性があります。
控除は、その家を買ってから10年を超えている際に受けられます。
この条件を満たす場合、その他の要件を満たすことで売却によって得られた利益に対して税金をかける必要がありません。
また、軽減税率という通常よりも少ない税金を納められます。
事前にしっかりとチェックしておきましょう。

□まとめ

今回は自分の家を売却するときに関係する住民税を解説しました。
税金は不動産を売った時に発生する利益に対して課せられます。
また、税率と譲渡所得金額を掛けると自分が売る家にどのくらい税金がかかるのか把握できます。
人によっては控除対象になる不動産をお持ちの方もいらっしゃると思うので、控除を受けられるのかを一度チェックすることをおすすめします。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

不動産売却にかかる住民税とは?米子市で不動産売却を検討している方必見です!

2019/08/22

米子市で不動産売却を考えている方注目!仲介手数料についてご説明します!

「不動産を売却する時にかかる仲介手数料って何?」

「仲介手数料ってどれくらいかかるの?」

こういった問題で悩んでいる方はいませんか?
不動産を売却するときは、たいてい不動産会社に依頼して売却します。
売り手は売却の利益を受け取る以外に、報酬として不動産会社に手数料を支払います。
今回はその仲介手数料について詳しくご説明します!

□仲介手数料の詳細

不動産の売却時に、不動産会社に依頼して買い手となる方を探してもらったり、契約の手伝いをしてもらったりします。
その手数料として不動産会社に仲介手数料を払います。
手数料を払うタイミングは、売却を依頼した時ではなく契約が成立した時です。
そのため、もしも買い手先が見つからなかった時や自身の都合によりキャンセルしないといけなくなった時にも発生するので注意しましょう。

□手数料ってどのくらいかかるの?

手数料は不動産会社によって金額が様々ですが、手数料の上限は決められた料率があります。
それは、200万円以下の部分、200万円から400万円の間の部分、そして400万円以上の部分の3つに分けられます。
料率はそれぞれ、5%、4%、3%をかけたものが手数料となり不動産会社の利益として計算されます。
そして400万円以上の場合、売買価格×3%+6万円という計算式を使えば簡単に手数料を計算できます。

□手数料がない時も?

不動産会社は主に仲介手数料から利益を得ていますが、最近では手数料を無料にしたり半額にしたりしている会社があります。
なぜ、会社の利益となる手数料を無料や半額にできるのかを説明します。
不動産会社が仲介料を求められる先は売り手側だけでなく、買い取り側に求められます。
先ほど述べた通り、手数料は契約が結ばれない限り受け取ることができません。
買い手側と売り手側の両方の顧客を獲得するためにもまずは売り手側の手数料を減らして早く契約を結ぼうとしているのです。
これは不動産会社によって変わるので、手数料を取られたくない方は無料になる会社を探しましょう。

□まとめ

今回は不動産売却時にかかる手数料について詳しくご説明しました。
不動産関係のお金のことは勉強しないと知る機会が少ないですよね。
お金の情報を十分に得ていないまま契約を結んでいくと、どこかでミスをしてしまう可能性があります。
そのため、契約者である自分自身がお金関係に対して1番理解しておくという意識が大切でしょう。
何かご相談があれば、ぜひ当社へお問い合わせください。

米子市で不動産売却を考えている方注目!仲介手数料についてご説明します!

2019/08/19

米子市で不動産売却を考えている方へ!確定申告の際の添付書類について詳しく説明します!

「不動産を売却したいけど、確定申告が必要なの?」
「確定申告の時ってどんな書類が必要なの?」

こういった問題で悩んでいる方はいませんか?
不動産売却を行おうと思うと、一連の作業が終わるまでにたくさんのステップがあります。
そして、そこには必要な書類もたくさんあります。
しかし、必要となる書類についてあまり詳しく知らないという方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は確定申告の際に必要な書類について詳しく説明します!


□確定申告とは?

確定申告とは、1年間の自分の収入と支出を計算してまとめたものを税務署へ提出して所得税を収めるまでの流れのことです。
確定申告ではなく、年末調整という言葉で会社やアルバイト先で使われることが多いです。
一般のサラリーマンは自分が確定申告をやる必要はなく、会社が請け負ってくれる場合がほとんどです。

*なぜ不動産売却の際に必要なの?

会社での所得は会社が調整できますが、それ以外の所得がある場合には自らで行わなければいけません。
それに該当するのが不動産や土地を売却した際に、利益が生まれた時です。

□必要な書類

まず、税務署を訪れて入手しなければいけないものとして、確定申告書の用紙と譲渡所得の内訳書があります。
申告書に必要事項を書いて確定申告を成立させて、内訳書でお金の細かな計算を整理します。
次に、売却予定の不動産がある市区町村で戸籍の附表(ふひょう)を入手しましょう。
そして、契約書と領収書、仲介手数料の領収書、その他の細かな諸費用の領収書が売却時に必要です。
最後に、自分が本人であることを確認するための身分証明書や住民票、土地と建物の全部事項証明書が必要です。
売却にはいろんなお金が絡んでくるので、細かな書類が必要なのです。

□確定申告で気をつけること

確定申告のシーズンは会社の繁忙期と重なるケースがほとんどでしょう。
それによって、確定申告に使う時間を取れなくなり日にちが経ってしまいます。
売却した後に申告を怠ってしまうと、延滞税が発生し無駄な出費をしてしまうといった状況に陥ります。
そのため、自分が動けない場合は、税理士に頼んだりインターネット申告を使ったりして対応しましょう。

□まとめ

今回は不動産売却の際の確定申告に必要な書類についてご紹介しました。
自らが足を運んで取得しなければいけない書類から細かな部分の書類まで、様々な書類が必要です。
面倒だと感じる方もいらっしゃると思いますが、そこをこらえて手早く終わらせてしまいましょう。
何かご相談があれば、ぜひ当社へお問い合わせください。

米子市で不動産売却を考えている方へ!確定申告の際の添付書類について詳しく説明します!

2019/08/15

米子市で相続した不動産売却を考えている方へ!相続でかかる税金とは?

「相続した不動産を売却しようか検討している」

「不動産を売却する時、どのくらい税金がかかるのだろう?」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

不動産に関するお金の事情って普通は分かりませんよね。

しかし、税金に関する情報を知らないと損をしてしまう可能性があります。

そこで今回は、相続した不動産を売却する時にかかる税金について詳しく解説します。

□どんな税金がかかるの?

不動産を売却する時、仲介会社から提示された売却価格がそのまま残ることはありません。

売却にあたり、いろんな費用が発生するためこのようなことが起きます。

その中で、金額が大きく、大事なのが税金です。

税金は戸建てやマンション、土地などによって種類が分かれますが、三者間で大きな違いはありません。

税金の中に、売却する人は必ずかかる税金と人によってかかるかどうかが変わる税金の2種類に分かれます。

必ずかかる税金に含まれているのは、登録免許税と印紙税です。

*登録免許税

登録免許税とは、不動産の所有者が相続などにより変わる時の再登録にかかる税金です。

不動産1つにかかる登録免許税は1000円です。

そして、売却の際に抵当権抹消というものを行い、法律で決められているものを抹消する必要があります。

この作業は一般的には司法書士に依頼するので、1万円から2万円かかることを想定しておきましょう。

*印紙税

印紙税とは、売却の契約の時に貼り付けする収入印紙にかかる税金です。

印紙税の値段は契約金額によって変わります。

例えば、500万円以下の時は2000円、500-1000万円の間は1万円のように契約金額が高くなるほど印紙税も高くなります。

また、印紙税は2020年の3月まで軽減税率が適用されています。

この期日の後は印紙税が高くなると思われるので注意しましょう。

*譲渡所得税と住民税

先ほどは必ずかかる税金の説明でした。

次に所得税と住民税について説明します。

この2つの税金は、不動産を譲渡した際の利益を譲渡所得とみなして課せられる税金です。

譲渡所得は他で得られる所得とは分けて課税されるタイプの税金で分離課税と言われています。

よって、確定申告の際は所得とは別に譲渡所得の確定申告も行わなければいけません。

□まとめ

今回は不動産を売却する際にかかる税金について詳しく解説しました。

売却にまつわる税金について知っておくことで、大きなトラブルや損を避けられる可能性が高くなります。

当社では適切で素早いサポートをお届けします。

何かご相談があれば、ぜひお問い合わせください。

米子市で相続した不動産売却を考えている方へ!相続でかかる税金とは?

2019/08/11

米子市で不動産売却を考えている方へ!ローンの残債がある不動産って売れるの?

「不動産を売る時にローンがまだある家って売れるの?」
「不動産を売った後、ローンがまだあった場合どうなるのか分からない」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
自分の物件を売却するのとローンがどう関係するのか分からないという方は多いかと思います。
しかし、ローンの対応を分かっていないまま売却を進めるとトラブルを引き起こす可能性があります。
そこで今回は、家を売る時と残ったローンとの関係について解説します。

□抵当権

ローンが残っている不動産の中で、売却できる不動産とできない不動産があります。
その2つを分けるときの判断基準として抵当権が大きく関係します。
ローンは、不動産購入者が家を購入するときに金融機関から住宅ローンとして借りることが多いです。
抵当権とは、お金を貸す側である金融機関がお金を借りている側に設定するものです。
抵当権があることにより金融機関は、住宅ローンが返されなかった時にその家を売りに出せるのです。
その売りに出して得たお金を住宅ローンとして回収するのです。
よって、抵当権がついている住宅は基本的に売却できません。

□抵当権を外すには?

抵当権が付いていたりローンが残ったりしているが、それでも売却したい人もいると思います。
ここでは、抵当権を外す条件を解説します。

*通常売却

通常売却は、不動産を査定した金額よりも残っているローンの方が少ない状態、つまりアンダーローンの時です。
売却代金から返済できていないローンを引くことで完済となり、その結果抵当権が外れるので売却できます。

*任意売却

任意売却とは、通常売却ができない場合に利用する売却方法です。
通常売却ができない時とは、査定した売却金額よりも残っているローンの方が多い状態、つまりオーバーローンの時です。
返却代金を使っても残ったローンは完済できないので、この場合は金融機関と交渉することで抵当権を外せるかどうかを決めます。
しかし、交渉はどうしてもしなければいけない時に行いましょう。
抵当権を外してもらうように交渉すること自体が難しい上、交渉という行為が金融機関側にとって悪い捉え方をされやすいからです。

□まとめ

今回は、ローンが残っている家を売る時の対応について解説しました。
ローンが残っている家には抵当権があるので、抵当権を外せるかどうかが売却できるかできないかを決めます。
抵当権を外すには通常売却と任意売却という2つの手段を使って売却できます。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

米子市で不動産売却を考えている方へ!ローンの残債がある不動産って売れるの?